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中島健人で韓国ドラマ【彼女はキレイだった】日本版!7月放送

2015年に韓国で放送されたドラマ【彼女はキレイだった】。

主演は韓国を代表する人気俳優のパク・ソジュン(2020年の「梨泰院クラス」で主演)と人気女優のファン・ジョンウム(2012年の「フルハウスTAKE2」など)。

韓国での最高視聴率19.7%を記録し、2015年MBC演技大賞10冠を受賞した大ヒットドラマです。

そんな【彼女はキレイだった】がリメイク版としてこの夏日本に帰ってきます。

本家 韓国のキャストと、リメイク版日本のキャストを見比べてみましょう。

中島健人で韓国ドラマ【彼女はキレイだった】日本版

韓国と日本のキャスト比較

イケメンエリート編集長
中島健人

【彼女はキレイだった:韓国と日本のキャスト比較】中島健人:パク・ソジュンが演じたエリート副編集

(写真右:パク・ソジュン)

ご存知Sexy Zoneの王子様 中島 健人が、バク・ソジュンが演じたエリート副編集 長谷部 宗介を努めます。

子どもの頃は太っていてイジメられていた宗介。
そんな彼を助け、唯一の友達になってくれたのが初恋相手の佐藤愛。
ニューヨークから異動で16年振りに帰国した宗介は、ファッション誌「ザ・モスト」日本版の副編集長兼クリエイティブディレクターに。
その姿は、子供の頃の面影はなくイケメンエリートに成長していた。

 

冴えない無職アラサー女子
小芝風花

日本版【彼女はキレイだった:韓国と日本のキャスト比較】冴えない無職アラサー女子 小芝風花(ファン・ジョンウム)

(写真右:ファン・ジョンウム)

オスカー「ガールズオーディション2011」グランプリ受賞の小芝風花。
子役から様々な作品に出演し、最近では役柄の幅も広がり今後の活躍に期待が集まる若手俳優の一人です。

そんな小芝は、子供の頃は才色兼備の美少女だったのに、歳を重ねるごとに劣化し、残念な無職アラサーになってしまった佐藤 愛を演じます。

 

「ザ・モスト」のエース記者
赤楚(あかそ) 衛二

日本版【彼女はキレイだった:韓国と日本のキャスト比較】「ザ・モスト」のエース記者 赤楚衛二(チェ・シウォン)

(写真右:チェ・シウォン)

モデルから芸能活動を始め、若手俳優の登竜門 仮面ライダーシリーズに出演。

若手俳優の注目株の一人赤楚 衛二は、掴みどころのない性格だが、明るく編集部のムードメーカーの樋口拓也を演じます。
宗介に酷い扱いを受ける愛を気にかけ、彼女の良き相談相手に…。

 

男性からモテモテの美女
佐久間 由衣

日本版【彼女はキレイだった:韓国と日本のキャスト比較】男性からモテモテの美女 佐久間 由衣(コ・ジュンヒ)

(写真右:コ・ジュンヒ)

ViViのオーディションに通過しモデルデビュー。

モデル活動とあわせて、女優としても多数の作品に出演する佐久間 由衣は、愛の親友 桐山梨沙役。
レストランのマネージャーとして働くキャリアウーマンで、愛とは対照的に容姿抜群でモテモテ。
しかし、本気の恋はまだ経験がない…。

 

あらすじ

太っていた長谷部宗介は、いつも皆んなからイジメられていた。
そんな宗介に優しく接するのは、幼馴染で容姿端麗な美少女・佐藤愛だけだった。

アメリカに行くことになった宗介は、大人になったら再会することを愛と約束して旅立つ。

16年後、愛(小芝風花)は髪はぼさぼさ、就職もできず冴えない“残念女子”になっていた。
そんな中、宗介から
「帰国する。君に会いたい」
とメッセージが届く。

愛が待ち合わせ場所に向かうと、そこには超絶イケメンに成長した宗介(中島健人)が…。
引け目を感じた愛は、同居している親友の桐山梨沙(佐久間由衣)に代役を頼む。

その後、愛は大手出版社の管理部に就職が決まった。
喜ぶのも束の間、ひょんなことから宗介が副編集長を勤める有名ファッション雑誌「ザ・モスト」に出向することに…。

しかし、宗介は幼い頃と別人のように変わった愛のことを同姓同名の別人だと思い、ファッションについて何も知らない愛に容赦なく辛くあたる。

落ち込む愛を気に掛ける先輩記者の樋口拓也(赤楚衛二)は、次第に愛に恋愛感情を抱くように。

一方、代役で宗介に会った梨沙は、いけないと分かっていながら愛に内緒で宗介とのデートを重ねていた。

対照的な成長を遂げた初恋の二人と、複雑に絡む四角関係の行方は?

 

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