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韓国女優ソ・イェジにかけられた数々の疑惑に迫る

今、韓国では【サイコですが大丈夫】で日本でも知名度を上げだソ・イェジに関する、様々は黒い疑惑が持ち上がっています。
疑惑はまさに【サイコですが大丈夫】で演じたコ・ムニョンそのままの傍若無人振り!
次から次へと出てくる疑惑の数々をご紹介します。

元恋人 俳優キム・ジョンヒョンの操り疑惑

始まりは、キム・ジョンヒョンと少女時代ソヒョンが主演ということで注目を集めた、2018年公開のドラマ『時間』の制作発表会でした。

カメラに向かい、ジョンヒョンと腕を組むポーズを取ろうとしたソヒョンを避け、終始無表情だったということで悪評を買ったキム・ジョンヒョン。

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撮影が始まった後も、ロマンチックなシーンをすべて拒否し、台本を何度も修正させていました。
さらに、スタッフに無愛想に振る舞い、ソヒョンと手を繋ぐシーンの後にウェットティッシュで手を拭いたりなど無礼な態度で、ソヒョンを泣かせてしまったと制作関係者が暴露しています。

こういったキム・ジョンヒョンの不可解な行動すべてが、当時付き合っていたソ・イェジの指示であったというのです。

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キム・ジョンヒョンが撮影現場の様子を報告し、それに対してソ・イェジが具体的に指示する二人のメッセージのやり取りも公表され、キム・ジョンヒョンは当時の自身の行動について謝罪しています。

監督や作家、出演俳優、スタッフの方々に大きな失望と傷を追わせてしまい申し訳ございません。主人公であり俳優としての責任を果たせませんでした。言い訳の余地もなく謝罪いたします。

校内暴力疑惑

2014年に韓国のサイトに、中学時代のソ・イェジはいじめの加害者であったと告発がありました。

ソ・イェジは中学校の時に私を含めた何人かをいじめて、お金を奪って物をパクって不良のようだったのに、演技者としてデビューした。

しかし、証拠として使われていた卒業アルバムの写真が、あまりにも今のソ・イェジと違い、信憑性に欠けると言うことで大きな話題になりませんでした。

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しかし、今回の一連の騒動でソ・イェジの過去に注目が集まり、このいじめ問題が再び話題に上がってきました。

最近になって、当時サイトにアップされた学生時代の写真と、ソ・イェジ本人が過去にアップした学生時代の写真が似ているということで、この問題に対する信憑性が高まってきました。

しかし、所属事務所は「学校暴力関連疑惑については一切事実ではない。」と発表しています。

学歴詐称疑惑

ソ・イェジのプロフィールには『大学はスペインへ留学、韓国に一時帰国した際に事務所の代表の目にとまり芸能界へ入った。』と記されていますが、スペインの大学へ入学した事実はないようです。

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所属事務所は
「マドリード・コンプルテンセ大学から合格通知をもらって入学準備をしていたが、その後韓国で活動を始めたため、大学に通うことができなかった」
と明かしました。

マドリード・コンプルテンセ大学はスペインの名門大学で入学も難しいことで知られています。
もし、合格が事実たとすれば、合格通知なり証明するものを提示すれば良いと思うのですが。

さらに、過去のインタビューなどで、留学していたとソ・イェジが語った記事が複数残されています。

  • スペイン語に魅力を感じ、家族の反対を押し切ってスペインに語学留学に行き、現地の大学に入学して新聞放送学を専攻した。
    3年間勉強し、アナウンサーを目指していたが、韓国に戻って来て女優の道を進むことになった。
  • 現地での住居費などは全て自分で工面した。
  • 2002年日韓ワールドカップで韓国がスペインに勝った時に冷やかされ、口論した。

この問題が公になると、ソ・イェジ本人の発言を否定するコメントを発表しました。
「アナウンサーになるために留学に行って、そこで大学を卒業したと言われている。
もちろんスペインが好きで留学したのは本当だが、大学は出ていないし、アナウンサーが夢だったこともない。
私がそんなことを話したこともない」とし、本人の発言を否定しています。

スタッフへのパワハラ疑惑

ソ・イェジと共に働いたことがあると言う人たちが、次々とソ・イェジの本性に関する発言をサイトに暴露しています。

  • 仕事をしながら貶されるのは基本で、思慮深いふりをしながらも受動喫煙というものを知らないのか、車ではいつも喫煙し、タバコのお遣いまで行かせる程だ。
  • 人扱いはせず、家畜かのような扱いをされた
  • 仕事中に眠気覚ましに飴を食べていたら「女優が仕事をしてるのにあなたごときが飴を食べてるの?」と言われた。
  • ソイェジが気分が悪く食事をしないとスタッフも食事ができなかった。
  • ファンカフェ(ファンが集うコミュニティサイト)の加入を強要した。

航空券の無断購入疑惑

ソ・イェジがスペインに滞在していた時、同じ教会に通っていたというBさんから暴露された内容が公表されました。

教会に通っていた人で”良い子”というイメージだったが、実際には人の前では親しいふりをして、裏では陰口を叩いていた。
当時、マドリードに住む韓国人(のこと)はほぼ全て知っていたが、ソ・イェジは大学に合格していない。
(わたしのことを)メイドのように扱った。
わたしはずっとスペインで生活していたため、韓国文化をよく知らなかったのだが、ソ・イェジは『韓国では親しい友人同士は、通帳のパスワードも教え合うんだよ』と言い、その後わたしの通帳(のお金)でバルセロナに行くための航空券を購入した。
そのことについて話すと、ソ・イェジは『韓国でわたしは、見つめることさえできない人物だ』と威張り散らし(わたしを)無視した。

なお、当時の支払い分についてソ・イェジは「返金済み」と回答しています。

うそのインタビュー

2017年公開の映画「他の道がある」のインタビューで、ソ・イェジがついた「うそ」も暴露されたました。

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ソ・イェジは劇中の練炭ガスで自殺を試みるシーンについて、インタビューに答えた内容です。

監督から『本当に練炭ガスを吸ってみたらどうか』と提案され、練炭ガスでいっぱいの車の中に入った。監督は満足そうに見ながら、なかなかカットと言わなかった。

しかし、当時その現場にいたスタッフは「事実ではない。現場で実際にガスを吸うように言った人はいない。似たようなことすらなかった」と明かしています。

2017年1月19日の公開日に実施された、観客との対話の席での発言です。

運転は自分でしたが、現場が統制されていなかったため、バスに衝突しそうになった。

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しかし、これも「うそ」との証言が浮上しました。
イ・ジンホ(元芸能部記者)は当時の状況を詳細に伝えました。

現場は徹底して統制されていた。キム・ジェウクとソ・イェジだけでなく監督も車の後部座席に座っていた。
ぶつかりそうになった車は予想だにせず飛び出てきたわけではなく、スタッフの車両だった。キム・ジェウクとチョ・チャンホはもちろん、現場スタッフも全員驚いたが、ソ・イェジは笑っていた。

 

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