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韓国映画【#生きている】あらすじと感想

2020年 | 1時間39分

キャスト

ユ・アイン(オ・ジュヌ役)
パク・シネ(キム・ユビン役)

韓国映画【#生きている】

あらすじ

集合住宅が立ち並ぶソウル近郊。
ある朝、ジュヌ(ユ・アイン)が起きると家には誰もいず、テーブルの上には母親から『何か食べて。』と手紙とともに食事代が置いてあった。
いつも通りゲームを始めるジュヌだが、異変を感じベランダから外を見る。
すると、大勢のひとが悲鳴をあげ逃げ惑っている。
テレビのニュースを見ると、未知のウィルスにより凶暴化した人々が、人間を襲い食べているとの報道。
ドアの向こうには、すでにゾンビがいる。
外に出れないが、家の中にはわずかな食料のみ。
ついには、ネットも繋がらず、水道も止まってしまう。
そんな時、やっとスマホの音声メッセージを聞くことができた。
メッセージから、母は父と一緒にいて無事であることが分かり安心するジュヌ。
しかし、それも束の間。
ゾンビたちに襲われたと思われる家族の声に、ジュヌは愕然とする。
生きる気力を失ったジュヌは、自ら命を絶とうとロープを首に巻き、椅子を蹴りたおす。
その時、向かいの建物から赤い光が。
あわてて首のロープをはずすジュヌ。
光は、向かいの棟の唯一の生き残り、ユビン(パク・シネ)からのものだった。
二人は、ドローンやアナログ無線機を使い、やり取りを続け、お互いの信頼を深めていく。
そして、引きこもっていたジュヌとユビンは、部屋を出て生き残りを賭けた戦いに挑む。

感想

韓国では劇場公開されましたが、日本ではNetflixの独占配信の【#生きている】。

アメリカの映画やドラマではよくあるゾンビもの。
ゾンビにも色々ありますが、【#生きている】はまあまあ走れるゾンビです。かなりの脅威ですね。

韓国映画【#生きている】
時間も1時間39分と短いので、サクッと楽しめます。

1千坪の敷地に作られた集合団地のセットで撮影されたそうで。
この団地が日本にも良くある感じなので、より作品に入り込めます。

登場人物も少ないですし、ヒーローでも何でもない普通の青年を演じる主人公ジュヌに感情移入しちゃいます。
向かいの棟に住むユビンについては、多くは語られていないのですが、なぜか身体能力がかなり高いです。

韓国映画【#生きている】
孤独から救ってくれたユビンを救おうと、ヘタレだったジュヌが助けに向かうシーンなんか、ちょっと感動です。

韓国映画【#生きている】
そしてこの後、予想外の展開が待ち受けています!
ゾンビ抜きにしても、コロナ禍の今、その他災害なんかでも家から出られない状況がやってくるかも…。
「自分だったらどうする?」と考えながら見るのも良いですね。
スマホや電気機器に依存した生活を送っている今、ライフラインが絶たれた時にどう対処するのか!
何はなくても、食料と水は備蓄しておこうと災害バックの中身を確認しちゃいました。

 

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