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韓国ドラマ【トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜】あらすじ・キャスト・感想

2016年 | 全16話

韓国ドラマ【トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜】

【トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜】あらすじ・キャスト・感想

あらすじ

高麗時代の英雄キム・シン(コン・ユ)。
敵を倒し仲間とともに華々しく国へ帰るが、そこに待っていたのは、嫉妬と猜疑心に取りつかれた若き王だった。
王の命により、仲間ともどもシンは殺されてしまう。
しかし、シンは神の力により"トッケビ"として不滅の命とともに再びよみがえった。
彼を不滅の命から解放できるのは"トッケビの花嫁"と呼ばれるただ一人。

900年以上の時を経て、トッケビは一人の女子高生ウンタク(キム・ゴウン)と出会う。
ウンタクは、彼をトッケビだと見破り、自分は"トッケビの花嫁"だと言い張る。
わずらわしくも、ウンタクのことが気になるトッケビ。

一方、年をとらないトッケビが、周りに怪しまれないよう世話をしているのは、高麗の時代に家臣だった子孫。
この子孫であるドクファ(ユク・ソンジュ)は、お調子者で浪費家。

韓国ドラマ【トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜】
お金に困ったドクファは、トッケビの家を死神(イ・ドンウク)に貸してしまい、トッケビと死神の奇妙な同居生活が始まる。

長い時を経て、巡り会ったのは探していた人なのか。
不思議な世界観で描く、ファンダジーラブロマンス。

キャスト

コン・ユ(トッケビ / キム・シン役)
キム・ゴウン(チ・ウンタク役)
イ・ドンウク(死神役)
ユ・インナ(サニー)
ユク・ソンジュ(ユ・ドクファ)

感想

韓国では高視聴率を記録し、賞も受賞するなど、2016年ドラマの最高傑作と言われる【トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜】。

高麗時代から始まるので、最初は"時代ものドラマ?"と思っちゃいますが違います!

韓国ドラマ【トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜】
不滅の命から逃れることができないトッケビ。
トッケビであることを知られないよう、人と深く関わることもできず、転々と住む場所を変えなければならない。
そんな孤独を抱えて、生き続ける、甘いマスクのトッケビ演じるコン・ユがなんとも魅力的。

イ・ドンウク演じる死神と同居を始め、なにかとやり合う二人のやりとりがなんとも笑えます。
いい大人が、ちょこちょこ嫌がらせをし合うんですが、これがカワイイんです。
お互い、人に正体を知られてはいけない、という共通点があるので、分かり合える理解者でもあったりするわけで。

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とにかく、ふたりの掛け合いはミモノです。

意地悪な親戚の家で暮らすのは、高校生のウンタク。
トッケビとの出会いが、自分の人生を変えるキッカケになるのでは?と期待するわけです。
この状況は、ハリーポッターを思わせますね…。

高校生のウンタクと、大人(実際は900歳以上?)の男性の恋愛を見るのは多少違和感を感じるは私だけでしょうか?

韓国ドラマ【トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜】
それはさて置き、もう一つの気になる恋の行方は、ウンタクのバイト先のオーナー、サニーと死神。
サニーの気だるい魅力に恋に落ちる死神。

韓国ドラマ【トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜】
でも、自分は死神だから恋なんて…と葛藤するわけです。
よくある禁じられた恋のファンタジー版ですね。

二組の恋の行方とともに、ファンタジックな世界をお楽しみください。

 

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