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韓国ドラマ【スタートアップ:夢の扉】あらすじと感想

2020年 | 全16話

キャスト

ペ・スジ(ソ・ダルミ役)
ナム・ジュヒョク(ナム・ドサン役)
キム・ソノ(ハン・ジピョン役)
カン・ハンナ(ウォン・インジェ役)

韓国ドラマ【スタートアップ:夢の扉】

あらすじ

IT先進国の韓国で資金もコネもない若者が、成功を目指して起業するサクセスストーリー。
ダルミ(ペ・スジ)は両親の離婚と父の他界で、祖母と二人孤独な幼少期を過ごしていた。
心配した祖母は、青年ジピョン(キム・ソノ)にダルミと文通してくれるよう頼む。
そこで使った偽名は、たまたま新聞の記事で見つけた数学オリンピックの優勝者『ナム・ドサン』という少年の名前。

大人になったダルミは、幼少期に孤独から救ってくれた文通相手のドサンを探し始める。
偽名を使ったことを隠そうとするジピョンは、ダルミより先にドサン(ナム・ジュヒョク)を探しだし、文通相手としてダルミに会ってくれとドサンに依頼。

ドサンとの再会の場所は、姉インジェが主催するパーティー。
父を捨てて裕福な夫と再婚し、贅沢な生活を送っている母と姉(インジェ)を見返したい気持ちがあったからだ。
成功した起業家のふりをして、ドサンがパーティーに現れる。

韓国ドラマ【スタートアップ:夢の扉】

母と姉の前で、二人はこれから起業するとウソを言ってしまう。

本当の成功を目指すダルミは、韓国のシリコンバレーと呼ばれるサンドボックスで開かれるスタートアップ支援事業に応募する。
書類選考に通り会場に行くダルミは、ドサンと再会する。
選ばれれば資金援助を受け起業できる厳しい選考に、ダルミはドサンや仲間たちと協力して挑む。 

感想

韓国での放送と同日にNetflixで配信された「スタートアップ:夢の扉」。

韓国での視聴率はあまり良くありませんでしたが、Netflixテレビドラマ部門の世界順位で、韓国ドラマの過去最高ポイントを獲得しました。

孤児院を追われて行くあてのないジピョン(キム・ソノ)を、ダルミの祖母がホットドッグ屋の店に寝泊まりさせてあげます。

韓国ドラマ【スタートアップ:夢の扉】

おばあちゃんとしては、早くに亡くなってしまった息子(ダルミの父)を思い出させるものがあったのでしょうか。
ジピョンにとっても、窮地にいる自分を何の見返りもなく助けてくれたおばあちゃんに心から感謝しています。
この二人の関係が、孫のダルミとの関係よりも濃く、随所に泣けるシーンがあったりして、何回も涙腺崩壊しました。
この二人の存在がなければ、このドラマを最後まで見続けることはなかったんじゃないかとさえ思います。

なんの知識もないダルミが、一夜漬けで投資家を惹きつけるプレゼンをやってのけたり…。
素晴らしい企画を突然思いついたり…。 

韓国ドラマ【スタートアップ:夢の扉】

そんなツッコミたくなる展開が随所にありますが、全体的に若者が夢と希望を胸に努力し、栄光をつかみ取る!みたいなキラキラした感じを味わえる作品です。

ネルシャツの似合うオタク男子のドサンは、モデル出身のジュヒョク

韓国ドラマ【スタートアップ:夢の扉】
悩みごとがあると編み物をします。

ファッションや女性に興味がなく、ITオタク一筋で生きてきたドサン!
好きになってしまったダルミを前にオロオロ、ワタワタ。
家の前で待ち伏せする暴挙にでてみたりします。

韓国ドラマ【スタートアップ:夢の扉】

いくら女性慣れしてないからって、それはストーカーですよ。

脇を固める俳優さんたちの演技に助けられたような作品ですが、それだけでも十分楽しめると思いますよ!

 

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