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韓国ドラマ【ドドソソララソ】あらすじと感想

2020年 | 全16話

キャスト

コ・アラ(ク・ララ役)
イ・ジェウク(ソヌ・ジュン役)
チャ・ウンソク(キム・ジュホン役)

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あらすじ

父親を喜ばせたい一心で、幼い頃からピアノを習い続けたララ(コ・アラ)。
そんな大好きな父親に勧められるままララは結婚する事に…。しかし、結婚式当日に父親は他界してしまう。
更に、婚約者にも逃げられ、父親の事業の借金により、家もお金も失ってしまったララ。
そんな最悪な状況から救い出してくれたのはSNSで繋がった『ドドソソララソ』という謎の存在。
『ドドソソララソ』は、初めてのピアノ発表会で弾いたきらきら星のこと。
緊張して失敗してしまったララに、大きな拍手を送ってくれたのは父。
きっと、『ドドソソララソ』は父とつながりがある人に違いない。
そう思ったララは、ソウルを離れ『ドドソソララソ』のいる田舎町に行くことを決意。
唯一残った愛車に荷物を積み、愛犬ミミとウンポに向かう。
しかし、突然あらわれた自転車の青年を避けようと、ララは交通事故をおこしてしまう。
身体を動かすこともままならない状態での入院生活。
そんなララを看病してくれたのは、自転車の青年ジュン(イ・ジェウク)だった。
見知らぬ町で、最悪のスタートをきったララだが、いたって前向き、エネルギッシュ!
そんなララはジュンを始め、ウンポの町で出会う心温かい人達に助けられ、自分の道を歩き始める。

一方、無愛想だが何かとララを助けるジュン。
入院費用もないララにお金を貸したり、住む場所を用意したりと、ララを助けるのにはなにか理由が?

父親の愛情を一心に受け、なんの不自由もなく育ったララが、小さな町で人々の温かさに包まれながら自分の力で歩きだすロマンチックラブストーリー

感想

つらい状況にあっても、とにかく明るくエネルギッシュなララ。なんとかなる!と根拠のない自信で周りを巻き込んで突き進むララを見ていると、こちらも元気になれる気がします。

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最初は無愛想だったジュンも、天真爛漫なララに影響され徐々に心を開いていきます。
事故でケガをしたララに、ご飯を食べさせたり、髪を洗ってあげたりと、献身的に看病してあげるジュン。

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初対面の男に、ここまでしてもらう?無防備すぎでは?
と思っちゃいますが、そこはお嬢様育ちのララ。
人を疑うことを知りません。

そして、このドラマの重要な要素にピアノがあります。

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父親を喜ばせたいから習い続けたピアノだけと、本当に自分はピアノが好きだったのか?
役目が終わった、とばかりに大学卒業と同時にピアノも卒業したララ。
しかし、離れてみて気づく『ピアノが弾きたい。』という気持ち。
そして、ピアノが縁でウンポの人たちと繋がったり、ピアノ教室を開き、自立を目指すことができました。
音楽って良いですね。

とにかく、みんながいい人!
こころがあったか~くなるドラマです。

ララの飼い犬ミミが反則級にかわいい!ぬいぐるみですか?

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