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パク・ヘス主演!犯罪捜査サスペンス韓国ドラマ【かかし】あらすじ・キャスト

過去の因縁から互いに激しく嫌悪し合う刑事と検事が、ある連続殺人事件を機に共闘を余儀なくされるサスペンス・ミステリー韓国ドラマ【かかし】。

本作の背景にあるのは、実際に京畿道 華城市一帯で起きた華城連続殺人事件。
1988年から2019年まで30年の歳月を行き来しながら、悪縁と憎悪で結ばれた2人の男が真実を追う姿を描く。

華城連続殺人事件とは

1986年から1991年にかけて大韓民国の京畿道華城(ファソン)郡(現在の華城市)周辺の農村地帯で10代から70代までの10名の女性が強姦殺害された未解決事件で、連続強姦殺人事件。
2006年4月2日に、最後の事件の公訴時効が成立したことで、全ての事件で犯人を訴追できなくなった。
その13年後にあたる2019年に至ってようやく、犯人は1994年に起こした妻の妹への強姦殺人・屍体遺棄で無期懲役を受けている男性だと判明した。
(引用元:Wikipedia)

韓国ドラマ【かかし】
出典:ENA公式サイト

韓国ドラマ【かかし】あらすじ・キャスト

韓国ドラマ【かかし】基本情報

原題:허수아비
英題:The Scarecrow
演出:パク・ジュンウ
脚本:イ・ジヒョン
エピソード:全12話
放送局:ENA
放送開始日:2026年4月20日

 

韓国ドラマ【かかし】あらすじ

学生時代、シヨンから執拗ないじめにあっていたテジュは、刑事として検事になったシヨンに再会。
お互いを嫌悪するテジュとシヨンだが、凄惨な連続殺人事件を追う中で、手を組まざるを得なくなる。
執念深さと鋭い観察眼で事件を追うテジュと、冷静かつ政治的思想で事件を追うシヨン。
常に火花を散らす一触即発の緊張感の中、相反する二人が辿り着く衝撃の結末とは…。

 

韓国ドラマ【かかし】キャスト

パク・ヘス(カン・テジュ役)

韓国ドラマ【かかし】キャスト|パク・ヘス(カン・テジュ役)
出典:ENA公式サイト

かつては暴力犯罪課の刑事だったが、現在は大学で犯罪学を教えるプロファイラー。
執拗な観察力と直感で事件の本質を突き詰める人物だが、30年前のカンソン連続殺人事件において、最後まで真実に辿り着けなかったという罪悪感を一生背負って生きてきた。
30年後、真犯人イ・ヨンウの登場により再び事件と向き合うことになったテジュは、歪められた過去を正すために最後の戦いを始める。
もはや誰かの手によって揺さぶられる
「かかし」として生き続けないために。

 

イ・ヒジュン(チャ・シヨン役)

韓国ドラマ【かかし】キャスト|イ・ヒジュン(チャ・シヨン役)
出典:ENA公式サイト

冷徹な判断力と政治的センスを兼ね備えた検事であり、カンソン連続殺人事件の捜査を主導した人物。
幼い頃からテジュと絡み合った因縁
の中で、彼を超えることを目標としてきた。
事件を解決しなければならないという使命感よりも、権力と勝利を選んだ。
その選択は、多くの人々の人生を歪めてしまった。
表向きは完璧な権力者に見えるが、その裏には幼い頃から続く欠落と歪んだ競争心が潜んでいる。
30年が経った今も、彼は真実よりも、自ら築き上げた秩序を守ろうとしている。

 

クァク・ソニョン(ソ・ジウォン役)

韓国ドラマ【かかし】キャスト|クァク・ソニョン(ソ・ジウォン役)
出典:ENA公式サイト

テジュの親友であり、高校の同級生。
『カンソン日報』の記者。
事件の真実を記録し、世に知らせることを自らの使命と考えている。
1988年からカンソン連続殺人事件を諦めず、粘り強く追跡してきた。
権力とメディア統制の中でも、最後まで記録を残さなければならないという信念を貫いてきた人物。
そして、テジュが道を見失いそうになるたびに、冷徹な一言で彼を現実に引き戻す。
彼にとって最も古くからの証人であり、バランスを保つ存在だ。

 

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