19歳の時の初恋の相手と10年後に再会。
そこで繰り広げられる初恋再燃系ロマンス韓国ドラマ【愛の光】。
未来や夢より、目の前のことだけに没頭する現実的な電車運転士のパク・ジニョン(GOT7)。
一方、目標に向かって行動と挑戦を続けるキム・ミンジュ(元IZ*ONE)。
正反対の生き方を選んだ二人の恋の行方が気になる。

出典:JTBC公式サイト
韓国ドラマ【愛の光】あらすじ・相関図・キャスト
韓国ドラマ【愛の光】基本情報
原題:샤이닝
英題:Still Shining
演出:キム・ユンジン
脚本:イ・スギョン
エピソード:全10話
放送局:JTBC
放送開始日:2026年3月6日
韓国ドラマ【愛の光】あらすじ
10代のころ恋に落ちた二人は、やがて別の道を歩み大人になっていく。
だがそれから10年後、再会した二人はそれぞれの心の痛みや成長、新たな試練に向き合うことになる。
韓国ドラマ【愛の光】人物相関図

出典:JTBC公式サイト
韓国ドラマ【愛の光】キャスト
パク・ジニョン(ヨン・テソ役)

出典:JTBC公式サイト
30歳/電車運転士
十九歳で両親を事故で失い、祖父の家に住み始めてウナと出会った。
わずか十九歳での出来事だったが、朝目を覚ますたびに「今日やるべきこと」を刻み込み「今日だけ無事に」が全てだった。
それ以来、今、目の前のことだけに没頭する。
未来、夢は考えない、独立的で、冷徹で現実的な性格になった。
卒業後すぐに大企業のプログラマーとして務めた。
しかし適応できず、電車の機関士に転身。
一人で運転し、走る。
一人でも寂しさは感じなかった。
望んでいた「自立」を果たし、居場所を築きつつあった三十歳、二十歳で別れたウナと再会する。
十九歳の時も今も、無事に寝床につければそれでいいと思っていたが、ウナのことを思うと寂しくて恋しくて、胸が痛む。
「感性」とは程遠い彼だが、ただ一つ思い浮かぶ思い出。
空っぽの学校図書館でウナと二人きりで勉強したあの年の夏休み。
世の中に二人しかいなかったような、
暗かったけれどそこだけが輝いていた、あの場所、あの時間だけが唯一無二だ。
だからこそウナとの関係においては、測り知れない愛と理解を示す。
キム・ミンジュ(モ・ウナ役)

出典:JTBC公式サイト
30歳/ホテル従業員。
現在はソウルの古民家ステイマネージャー
うつ病が深刻だった父が自殺を図り、
その日以来、ウナは本能的に父を守っていた。
父の仕事を手伝い、父と一瞬たりとも離れなかった。
そんな中、父にソヒョンという人が現れ、今やウナに「未来」を夢見てみろと言う。
そうして初めて自分だけの時間が生まれ、大学受験に挑戦することを決意した。
夏休み中、学校の図書館で猛烈に勉強していた時、テソが出会った。
テソと一緒にいるうちに、曖昧だった未来に「どこで何をして誰と」という具体的な疑問も生まれ、父から離れる勇気も出た。
一緒にいれば何でも可能になる気分でテソに告白した。
そして、その告白にテソは応え、二人だけの特別な関係を築いた。
二十歳のウナは「独立」が現実的になるにつれ、答えを出したかった。
そして、そのせいでテソを失った。
その後も小さな喜びと大きな失敗が続き、仕事も人間関係も悪循環が繰り返されているように見えたが、ウナはついに辿り着く。
「どこで。何をしながら。誰と…」ここに一つ「何のために」が加わる。
いつもテソと共にした時間、信頼が、常に方向を示してくれる。
シン・ジェハ(ペ・ソンチャン役)

出典:JTBC公式サイト
37歳/ホテル従業員
10年前、新しくできた高級ホテルのコンシェルジュチームで最年少インターンとしてVIP外国人客の美食ツアーの運転を担当。
その縁で、ウナの家に頻繁に出入りするようになり、ソヒョンの推薦で社員となり、ソヒョンの代わりにウナに昼食や夕食を渡すうちにウナと親しくなった。
そしてウナがテソと付き合っていることに真っ先に気づいた。
表には出さなかったが、引き裂いて止めたいほど二人の交際が嫌だった。
ウナが好きだったから。
二十歳のウナが独立を夢見ていた頃、ホテルの仕事を紹介し、助けていた頃は、ソンチャンはウナを支える人間だという誇りがあった。
ウナに一軒家ステイの運営を提案し、二人の距離は再び縮まるが、ウナがあらゆる情熱を注いだステイ運営が終わると、二人の距離も遠ざかっていった。
ソンチャンが見たウナは、店のおばあさんを助けたり、客に混ざって意味不明な英語を使っていたり、ぼんやりと自分の考えに浸っていたりした。
愛らしく、誰よりも健康だった。
そんなウナが、どう乗り越えていくのかそばで見守ってきた。
これからも見守りたい。
その度に「気楽な間柄」「頼ってもいい間柄」「ただの先輩」など、ありきたりな関係であり続ける。
パク・セヒョン(イム・アソル役)

出典:JTBC公式サイト
28歳/税理士、活動家、市民文化遺産でボランティア
ソウルで消えゆくもの、保管が疎かになっているものに心が痛んで、活動家としてボランティア活動をしている。
高校2年の時、自習室でテソを初めて見た。
テソの気の毒な事情で誰も近くに座らないので、入口側の1番はしに座っていることを知り、気がかりだった。
応援したかった。
本当に応援だったし、その後も時々思い出した。
テソと再会した時、単純な「応援」だけではなかったと気づく。
長い時間、本当に好きで、気になって、恋しかった人だったのだ。
テソの家族
ソン・ユビン(ヨン・ヒソ役)

出典:JTBC公式サイト
28歳/テソの弟
田舎の郵便局で郵便物の仕分け業務に従事。
中学1年生の入学式当日、父と母とサッカーシューズを買いに出かけた際に事故に遭う。
事故で両親を失い、後部座席にいたヒソは足を負傷し、生涯左足を引きずるようになった。
不自由な足にもかかわらず、外向的な性格で祖父母や兄をこよなく慕っている。
しかし家族のことだけ考え献身的だった兄が、大企業に就職後突然機関士への転職を告げて以来、自分だけを考えるようになった気がする。
やりたいことだけする。
それでも、兄が早く結婚して甥っ子たちを連れて遊びに来てくれたらいい。
体が壊れるほど遊んであげるのが夢だ。
カン・シニル(ヨン・チャンシク役)

出典:JTBC公式サイト
70代後半/テソ、ヒソの祖父
無骨で温かい。
普段から口数が少ないが、息子夫婦の死後はさらに沈黙が深まった。
それでもヒソが口を開けば笑う。
息子がテソとヒソを残してくれて感謝している。
ピョン・ジュニ(パク・ファスン役)

出典:JTBC公式サイト
70代前半/テソ、ヒソの祖母
夜明け前の3時半に起床。
9時に昼ドラを見て就寝するまで一日も欠かさず畑仕事、家事などを熱心に行う。
テソとヒソのために「あと一日だけ生きなければ…」が口ぐせ。
ウナの家族
キム・テフン(モ・ソンギュ役)

出典:JTBC公式サイト
ウナの父
食品関連大企業で開発研究員をしていた当時、離婚。
当時6歳だった娘を育てながら生活していた。
旅行中、突然「ここでしばらく暮らそう」と、一時的に居住してから5年目になる。
湿地に魅せられてこの地に定住したのも、ウナに旅行のように生きろ、自由に生きろと言ったのも、ウナには意味のある人生を送って欲しいと思ったからだ。
キム・ジヒョン(パク・ソヒョン役)

出典:JTBC公式サイト
ハワイ移民3世。
韓国にはヴィーガン料理取材で訪れた際、自然食料理を作るソンギュと知り合い、年齢差や離婚歴があるにもかかわらず好きになった。
しかしソンギュは頑なにパートナーであることを強調。
ウナの大学進学後、一緒に事業をしながら交際を始めた。
ソヒョンはウナが自分を嫌っていることを知っている。
しかし、ウナがいつか自分を理解してくれると信じている。
