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コロナが収まったら行きたいドラマ【私の解放日誌】のロケ地を大特集!

2022年4月9日の放送開始と同時にNetflixでの配信が始まったドラマ【私の解放日誌】。

代り映えしない毎日から抜け出したいと願うソウル郊外に住む三兄妹。
その三人が、自由と生きがいを求めて奮闘する姿を描いたドラマ【私の解放日誌】。

通勤のために、バスに乗り電車に乗り、長時間かけて都会のソウルに通う毎日。
実家は緑豊かな田園風景が広がる田舎町。
畑仕事に勤しむ真面目な両親。

ソウルに住んでいれば、もっと楽しい時間を送ることができるのでは…。
若者であれば、誰しも考えてしまうことでしょう。

都会のソウルと比べると別世界を行き来する日々。
ストーリーの重要なアイテムであり、三人にとって無くてなはならない交通手段の地下鉄。
今回は、ドラマ【私の解放日誌】の撮影で使われた地下鉄の駅をご紹介します。

韓国ドラマ【私の解放日誌】
出典:JTBC公式サイト

ドラマ【私の解放日誌】ロケ地特集

ミジョンが仕事帰りにクさんと待ち合せした駅は?

韓国ドラマ【私の解放日誌】ロケ地

毎朝、出社するために自宅からバスで向かう駅。
仕事帰りのミジョンが急いで向かうクさんが待つ駅。

ヨム三兄妹の家の最寄り駅として撮影に使われたのは、ソウル地下鉄1号線の成歡駅(ソンファン)でした。
実際の地下鉄1号線も、ソウルの中心部を通り、北は議政府と東豆川、南は水原、天安をつなぐ通勤や通学で重要な路線になっています。
そして、成歡駅はソウルから南の天安方面にある駅です。

成歡駅周辺には、ミジョンがクさんと二人で入ったコンビニや、二人で無言で食べ続けたカフェが実在します。

 

田園風景が広がるサンポ市はどこ?

韓国ドラマ【私の解放日誌】ロケ地

緑豊かな田園風景が広がるサンポ市。
風景だけ見れば美しいばかりですが、囚われの三兄妹にとっては牢獄。
この場所は、ソン・ソックとキム・ジウォンのSNS投稿によると京畿道漣川郡(キョンギド ヨンチョンぐん)とのこと。
漣川郡は京畿道の端に位置しているため、ドラマの設定と合っていて、よりリアリティを感じられます。
クさん役のソン・ソックは、青い空と緑が広がるサンポ村の写真を携帯電話の待ち受けにしているそうです。
このドラマに対する愛情を感じますね。

 

三兄妹の必須アイテム、地下鉄!

韓国ドラマ【私の解放日誌】ロケ地
出典:JTBC公式サイト

ヨム三兄妹にとってなくてはならない交通手段、地下鉄。

ドラマでは京畿道サンポ市とソウルを行き来するものでしたが、撮影されたのは釜山。

釜山交通公社2号線の湖浦駅(ホポえき)でした。
釜山2号線のほとんどは地下鉄ですが、終点から6駅前から地上を走ります。
三兄妹が集まって地下鉄を待つシーンは、釜山2号線の終点区間の地上駅で撮影されました。
ドラマ中盤の列車内のシーンも、釜山交通公社2号線の電車を使用して撮影されたそうです。

 

『今日あなたに良いことがあるでしょう』の看板はどこ?

韓国ドラマ【私の解放日誌】ロケ地

ミジョンがクさんに『ソウルに入る直前、これを見ると気分が良くなります。』とメッセージを送っていたのはどこでしょう。
『今日あなたに良いことがあるでしょう』という屋上看板があるのは、釜山交通公社2号線の金谷駅(クムゴクえき)周辺とのこと。
列車から見える風景は一致するものの、屋上看板はCGで合成されたものだそうです。

 

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