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コン・ユとパク・ボゴムのW主演で話題の韓国映画『徐福』日本での公開は?

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日本での公開はいつ?

日本での公開の前に、韓国での公開日についてですが、映画『徐福』の最初の韓国公開日は2020年12月2日でした。
しかし、新型コロナウイルスの蔓延がおさまらず、公開日は2020年12月23日に延期。
さらに予定されていた2020年12月23日の公開日も再延期されました。
そして、ついに韓国での公開日が決定しました。
2021年4月15日から韓国の劇場とオンライン動画配信サービス(OTT)TVING(韓国国内限定)を通じて公開されます。

そして、コン・ユとパク・ボゴムの共演で世界から注目が集まる本作『徐福』は、ドイツ、台湾、香港、日本、シンガポールなど海外56ヶ国に先行して放映権が販売されました。
このうち、台湾、タイ、香港、シンガポール、マレーシア、ベトナム、インドネシア、モンゴルなどは韓国での公開日である4月15日に同時公開されることが決定しています。
日本とドイツなどは、現在公開準備中とのことです。

公開日は未定とのことですが、日本の劇場で見ることがてきるのは確実になりました。
続報を楽しみに待ちたいと思います。

あらすじ

2012年の映画『建築学概論』以来、8年振りとなるイ・ヨンジュが監督を務めました。

中国の秦の時代、始皇帝(紀元前259年 - 紀元前210年)の命を受け不老草を求めて旅に向かう歴史上の人物『徐福』の話をモチーフにし、不死のクローン人間と死を目前にした男性の話を描いています。

元国家情報院要員ミン・キホン(コン・ユ)は、自分の命が残り少ないことを知り、人類初のクローン人間“徐福”(パク・ボゴム)を極秘で移送する生涯最後となる任務を引き受けます。

しかし、複数の勢力が徐福を奪おうと襲いかかり、徐福を守りつつ逃れる中で、予期せぬ状況に巻き込まれてしまいます。

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キャスト

コン・ユ(ミン・ギボン役)

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病で余命宣告されている元情報局要員。耐えがたい苦痛で毎日過ごしている時に、徐福なら病を治せると提案され、最後の任務として徐福の警護を引き受ける。

コン・ユはこの役を演じるにあたり、不健康に見えるようかなり減量したそうです。

 

パク・ボゴム(クローン人間徐福役)

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密かに開発された人類初、幹細胞コピーと遺伝子操作によって作られたクローン人間。作られてから10年、研究所の外に出たことはない。

「パク・ボゴムの怖い目つきは必見!」と共演者が言うように、今までにないボゴムが見られそうです。