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韓国俳優パク・ボゴム「西海守護の日記念式」の司会として登場

昨年8月に海軍軍楽・儀仗大隊に入隊したパク・ボゴムが「第6回西海(ソヘ)守護の日記念式」の司会を務めました。

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記念式には文在寅大統領夫妻も出席し、テレビで生放送されました。

パク・ボゴムは国防広報院のチョン・ドンミ陸軍大尉と共に司会を務め、進行中に涙を堪えてコメントを読み続ける場面も。

パク・ボゴムは「最も強い安保は平和です」とし「韓国軍の将兵は平和を海を守りながら英雄の犠牲に報いたい」と話しました。

パク・ボゴムは2021年2月、ファンクラブ「ボゴム福祉部」に軍隊生活の様子を手紙にして公開しました。

「僕は白い雪がパラパラと降る美しい雪景色の中で除雪作業で1日を始めている。

生まれて初めて雪を掃いた。

去年の秋には落ち葉をきれいに掃いて良好点数ももらった。

僕が利用しなくても誰でも安全に通れるように道を開けることができて満足感がわいてきた。

今この瞬間、本を読んだり手紙を書く時間を持つことができて感謝して幸せだ。」

パク・ボゴムは2022年4月に退役予定です。

 

西海守護の日とは

2016年より、韓国政府は3月の第4金曜日を「西海守護の日」に指定し、朝鮮半島の西岸の西海で起きた「第2延坪海戦」、「天安沈没事件」、「延坪島砲撃事件」の3つの事件、合計55人の海軍の犠牲者を追悼する記念式を催しています。